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ただ単にページ数が多ければ良いというわけではない!ページ数とSEOの関係性!

ページ数とSEOの関係性

ホームページ制作やSEO対策についてのご相談をお受けするなかで、度々、

「SEO対策のためにページ数は増やした方が良いのですか?」

「ページ数を増やすためにページを細かく分割した方が良いですか?」

といったご質問をお受けするので、ROUND SQUAREとしての回答(考え)をご共有いたします。

ページとは?ページ数とは?

WEBサイトは、WEBページの集まりです。

例えば、建設会社のWEBサイトの場合、「トップページ」「事業案内」「会社概要」「お問い合わせ」といった構成のWEBサイトがよくあります。

これは、トップページ・事業案内ページ・会社概要ページ・お問い合わせページというWEBページで構成されたWEBサイトということになります。

WEBサイトはWEBページの集合体

WEB業界では、一般的にこれらWEBページのことを省略して「ページ」と言います。

そして、このページの数のことを「ページ数」と言います。

上記の場合のページ数は、トップページ・事業案内ページ・会社概要ページ・お問い合わせページの全4ページとなり、このWEBサイトは4ページ構成のWEBサイトということになります。

そして、下記の場合であれば、トップページ・事業案内ページ・施工実績ページ・会社概要ページ・採用情報ページ・お問い合わせページの全6ページとなり、このWEBサイトは6ページ構成のWEBサイトということになります。

WEBサイトはWEBページの集合体

ページ数とSEOの関係性

基本的には、ページ数が多い大規模サイトほどSEO評価は高くなると考えられています。

ページ数が多いWEBサイトの方がSEO評価が高い

ただし、数ページ程度での違いだと差は出ないですし、ページ数が多い大規模サイトが必ずSEOで勝つ(検索順位の上位を取る)かと言うとそうとは限りません。

5ページ程度のWEBサイトが10ページや20ページ程度のWEBサイトよりも検索上位に表示されることは全然あります。

実際にROUNDSQUAREの当サイトや、いくつかのクライアント様のWEBサイトは、ページ数が多い競合他者のWEBサイトを差し置いて上位に表示されております。

SEO評価はページ数(サイト規模)の他にもいろいろな指標によって決められていますし、WEBサイトの作り方(構築方法)などによっても変わります。

ただ単にページ数が多ければ良いというわけではない

前項において、ページ数が多い規模が大きなWEBサイトの方がSEO評価が高くなると説明しました。

しかし、ただ単にページ数が多ければ良いということではありません。

しっかりとしたコンテンツ量(情報量)のページを増やさなければWEBサイトのSEO評価は上がりません。

むしろ、コンテンツ量(情報量)が少ないページを増やすと、逆にマイナス評価につながる可能性すらあります。

コンテンツ量(情報量)の少ないページのことを業界用語で「低品質なページ」と言いますが、低品質なページをたくさん作ってページ数を稼ぐ(増やす)行為はSEO評価が逆に下がってしまいます。

良質なWEBページと低品質なWEBページ

このことは、SEO対策に詳しい者であれば知っていることですが、素人の方においては知らない場合が非常に多いです。

このことを知らずにとにかくページを増やしていこうとするのは非常にもったいないので気をつけてください。

大前提としてユーザーにとって見やすい構成にすることが大切

1ページとして作成した方が良いコンテンツを細かく分割し、複数ページとして作成することでページ数を稼ぎ、SEO評価を高めようと考える方を多々見かけます。

そのような方にお伝えしたいのが、SEOのことよりも先にWEBサイトを見てくれるユーザーのことを考えてくださいということです。

WEBサイトは、自分たちのために作るのでもなく、検索エンジンのために作るのでもなく、見てくれるユーザーのために作るものであり、必ずユーザーにとって見やすいWEBサイトでなければいけません。

検索エンジンからの評価(SEO評価)を受けるためにページを細かく分割することによって、大したコンテンツ量でもないのに閲覧ユーザーはわざわざページを移動して見なければいけなくなります。

WEBサイトで集客をする基本は、まずはWEBサイトをユーザーにとって見やすいコンテンツ設計とデザインで作り、そしてその次に見てくれるユーザーを増やす(SEO対策)です。

この順番を間違えるとコンバージョン率(目的達成率)が非常に低く効果の薄いWEB集客しかできなくなってしまうので注意しましょう。

1ページに集約しても違和感のない内容であり、なおかつそれぞれが大したコ
ンテンツ量でなければ1ページに集約した方がユーザーは見やすい

制作業者のページ数稼ぎにも注意

WEBサイトの制作費にページ数は大きく影響します。当然、作らなければいけないページ数が多ければ多いほど制作費は高くなります。

制作業者にとっては、作らなければいけないページ数が多ければ多いほど受注費が高くなり売上が増えます。

なので、基本的には、制作業者は「ページを分けましょう」と制作するページ数を増やす提案をしてくるものです。

これが一概にダメだと言うわけではなく、コンテンツの内容や量によっては本当に分けた方が良いケースもあり、実際にROUND SQUAREでもページを分けるご提案をすることもあります。

しかし、これまでにたくさんの事業者様のご相談をお受けしお話を聞いてきましたが、制作費を増大させたいがための悪質な提案をする業者をたくさん聞いてきました。

素人の方からすると、WEBサイトを作ることに期待しワクワクしているので、プロに「ページを分けた方が良い」と助言されると信じるしかありません。

どの業界にも言えることですが、業者の当たりハズレは必ずありますし見破ることも非常に困難です。

WEBサイト制作は非常に手間のかかる作業なので、業者はできるだけ楽ができる方向性に持っていこうとします。そして、なおかつ売り上げをできる増やそうとします。

なので、WEBサイト制作においては、業者の提案を信じるきるのではなく、

「このコンテンツはページが分かれていても不便ではないか」

「この情報とこの情報は一緒に見たいのではないか」

といったように、自分がWEBサイトを見る側の立場だったらどうかを考えながら制作を進めることが大切です。

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